よかったら見てやってください!
- レブル250をブラックカスタムしたいけど、どんなパーツを選べばいいか迷っている人
- レブル250のカスタムを始めたばかりで、まず何から交換すればいいか知りたい人
- レブル250のカスタム記事やレビューを一気にチェックしたい人
レブル250は初めてのバイクとして選ばれることも多く、ノーマルのままでも乗りやすく完成度の高い一台です(パワーがないことに目をつぶれば)。
それでも「もう少し見た目をカッコよくしたい」「黒で統一したい」と思い、ブラックカスタムに興味を持つ人も多いのではないでしょうか。
ただ、カスタムパーツを調べてみると、人気車種ということもあり種類が多く、価格もさまざまで何から手をつければいいのか分からないと感じやすいのも事実です。
そこでこの記事ではレブル250のブラックカスタムに使えるパーツを初心者向けに分かりやすくまとめました。
また、各パーツにはレビュー記事や取付方法を解説した記事への内部リンクを用意しているので、「実際の使用感を知りたい」「取り付けが不安」という人でも、順番に読み進められる構成になっています。
ブラックカスタムとは

ブラックカスタムはブラックアウトとも呼ばれ、アメリカで生まれたカスタム文化のひとつです。
メッキパーツを黒色に変更し、車体全体をブラックで統一するスタイルが流行したことが始まりとされています。
バイクのメッキ部分を隠し、黒で統一することで、
・スタイリッシュな印象
・隠密性のある引き締まった雰囲気
・攻撃的でワイルドな見た目
を演出できます。
さらに汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。
ブラックカスタムは主にアメリカンやクルーザータイプのバイクで多く見られるスタイルで、レブル250もクルーザータイプのため相性は抜群です。
カスタムパーツを取り付ける方法だけでなく、塗装によって黒く仕上げる方法もあります。
つやありブラックとつや消しブラックでは印象が大きく変わるため、全体の統一感を意識することが重要です。
見出し2:レブル250ブラックカスタム(ブラックアウト化)パーツ

レブル250のブラックカスタムに使えるカスタムパーツをまとめて紹介します。
ちなみに黒色のカスタムパーツを買わなくても塗装するという手もあるので、よかったら別の記事で紹介していますので見てやってください!
フォークカバーとフォークブーツ
僕は新車購入のタイミングで、フォークカバーとフォークブーツをオプションで装着しました。
レブルはもともとブラック基調のバイクなので、フロントフォークがシルバーのままだと少し浮いて見えるんですよね。
そこにマットブラックのフォークカバーを付けるだけで、フロント周りの統一感が一気に上がります。
さらに、フォークカバーを付けるならフォークブーツもセットがおすすめ。
ブーツを追加することで無骨さが増して、いわゆる“ブラックアウト感”がグッと強くなります。
見た目のカスタムとしての満足度も高いですが、フォークの保護という実用面でもメリットがあるので、ブラックカスタムの入り口としてかなり優秀なパーツです。
フォークキャップカバー
フォークキャップカバーは、ブラックカスタムの中でもかなり手軽にできるパーツです。
価格も約1,000円前後と安く、気軽に試せるのが魅力。
レブルはハンドル周りがブラックで統一されているのに、フォークキャップだけシルバーなので意外と目立つんですよね。
この小さなシルバーが気になり始めると、ずっと目に入ります(笑)
取り付けは付属の六角レンチで締めるだけ。
工具もほぼ不要で、作業時間も数分レベルなのでカスタム初心者でも安心です。
「まずは簡単なブラックアウトから始めたい」という人にちょうどいい、入門用カスタムパーツですね。
ラジエーターキャップ
純正のラジエーターキャップって、地味に気になるポイントなんですよね。
シルバーなうえに「熱い時に開けないでください」という注意書きがガッツリ入っていて、個人的にはこの文字がちょっと野暮ったく感じていました。
ブラック系のデザインに変えるだけで、エンジン周りの統一感が一気に上がります。
見た目目的のカスタムではありますが、交換自体は難しくありません。
エンジン停止直後は内部の圧力と温度が高く、無理に開けると危険なので、必ずしっかり冷えてから作業するようにしましょう。
小さいパーツですが、細部までブラックアウトしたい人には満足度の高いカスタムです
タンデムステップ
ノーブランドですがレブル用のブラックフットペグも販売されています。
レブルの車体はほぼブラックで統一されているのに、タンデムステップだけは多くのバイクと同じシルバー。
意外と目に入るパーツで、個人的にはちょっと浮いて見えていました。
しかも純正ステップは少しチープな印象もあり、できれば目立ってほしくないところ。
ただ、約5,000円と地味に高く感じたので僕はDIYで塗装しています。
手間はかかりますが、コスパ重視なら塗装も全然アリなカスタムです。
オーバーレーシングマフラー
見た目だけでなく、雰囲気を一気に変えてくれるのがマフラー交換。
OVER Racingのマフラーですが、交換して一番驚いたのは音でした。
正直、最初はマフラー音にそこまで興味はなかったんですが、交換してからは純正に戻れなくなりました。
低音がしっかり効いていて存在感のあるサウンド。
ブラックカラーのモデルを選べば、見た目のブラックアウト化にもかなり貢献してくれます。
タンクカバー
タンクカバーは、見た目の印象がガラッと変わるカスタムのひとつです。
取り付けるだけで純正のデザインから大きく雰囲気が変わるので、「一気に変えたい人」にはかなりおすすめ。
種類もそこそこあり、特に人気なのがディアブロ系のタンクカバー。
両面テープで貼るだけなので、取り付けも比較的かんたんです。
ただし価格は約3万円とやや高め。
僕はそこまで出せなかったので、結局DIY塗装でブラック化しました(笑)
お金をかけるか、手間をかけるかで選ぶパーツですね。
ヘッドライト・ウインカーカバー
ヘッドライトやウインカー自体の色は変えられませんが、カバーを取り付けることでブラックアウト感をプラスできます。
見た目のドレスアップだけでなく、ライト保護の役割もあるのが地味に嬉しいポイント。
取り付けは両面テープが基本なので、初心者でも気軽にできるカスタムです。
「とりあえず黒を増やしたい」という人にはちょうどいいパーツですね。
ホイールカバー
レブルのホイールは元からブラックですが、ホイールカバーを付けるとさらにブラックアウト感が強まります。
足元の印象が引き締まるので、全体の統一感はかなり上がります。
ただし、問題は取り付け。パーツ数が多く、作業は正直かなり大変です。
見た目の満足度は高いですが、「手軽なカスタム」とは言えないので、時間に余裕がある人向けですね。
【まとめ】レブル250ブラックカスタムを効率よく進めるならまとめ記事を活用
今回はレブル250のブラックカスタムに使えるカスタムパーツを紹介しました。
このまとめ記事では、各パーツの特徴や詳しいレビュー記事へ内部リンクでつないでいます。
今回紹介したパーツやレビュー記事を参考にしながら、自分のペースでカスタムを進めていきましょう。
ではまた!













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