よかったら見てやってください!
- バイクのタンクに貼られているシールをきれいに剥がす方法
今回はバイクタンクの警告シールをキレイに剥がしていこうと思います。
レブルを納車して帰りの道中、「とにかくダサいなー」と思い、信号待ちのたびにタンクのシールを爪でカリカリと地道に剥がしていった記憶があります。
ところが剥がしてもしっかり跡が残ってしまいます。
そこでキレイに剥がすにはシリコンオフを使って剥がしていきます。
タンクの警告シールって剥がしていいの?
納車してすぐに剥がしましたので写真がありません。書いてある内容は下記の通りです。
警告
ヘルメットを正しくかぶりましょう。不適切な着用は転倒時等にヘルメットが脱げて重傷を負うおそれがあります。
取り扱い説明書を読んで安全な運転をしましょう。
マフラーは熱くなります。人が触れにくい場所に駐車する等の配慮をしましょう。
安全運転、迷惑防止のため不正改造はやめましょう。
ヘッドランプを昼間はロービーム点灯しましょう。
定められた点検整備を遂行しましょう。
〈点検整備のポイント〉ブレーキ・タイヤ・オイル・ランプ・ホーン・計器
たぶんこんな感じです。
書いてある内容は剥がしたところで、バイクの整備や走行に支障は全く無いと思います。
ただ、剥がしたあとに「もしかしてこのシール剥がしたら違反にあたるものなんじゃ?」と不安になり無料点検の時にホンダドリームの人に訊いてみたところ

剥がしても大丈夫だと思いますよぉ

「大丈夫だと思いますよぉ」って本当に信じていいのだろうか……
スタッフもはっきりわかっていないような返答でありましたが、今さらシールを復元させることはできませんし、ネットで調べてみてもシールを剥がして違反になったような記事はありませんでした。

念のため、剥がすのは自己責任ということでお願いします
タンクのシール剥がし跡

信号待ちのたびにガリガリ削って剥がしたシールですが、「ここに貼ってありましたよ」と言わんばかりに跡が残っちゃいます。

追々タンクの塗装をする予定なのでウイングステッカーも剥がしましたが、同様に跡がくっきり残りました。
シリコンオフでキレイに剥がせます
必要な物はシリコンオフとウエスを使っていきます。
シリコンオフは塗装の時に使うもので、塗装面をキレイにする(脱脂)ために使うものです。



シールの跡に吹いて10秒くらいおいてからウエスで拭います。

シールの跡はボロボロと剥がれてはいますが、まだしつこく残ってしまいました。

なのでもう一度シリコンオフを吹いてウエスで拭ってみると消えました。
近くでじっくり見てもシールが貼ってあった場所はわからないほどキレイに剥がれてくれました。
まとめ
今回はバイクタンクの警告シールの剥がし方について書いてきました。
シリコンオフがあれば簡単に除去できるので、警告シールが気になる方はやってみてください。
ではまた!
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