よかったら見てやってください!
- レブル250をキャンプツーリングや砂利、土の多い場所に停めることがある人
- サイドスタンドの安定感に、少しでも不安を感じたことがある人
- 高価なカスタムではなく、安くて手軽にできる実用系カスタムを探している人
キャンプツーリングに行くとき、地味に気になるのが地面の状態です。
前日に雨が降ってぬかるんでいたり、バイクを乗り入れる場所が砂利だったりすると、荷物を多く積んだ状態ではサイドスタンドが沈んで倒れないか心配になります。
そんな場面で役に立つかもしれないと思い、今回取り付けてみたのがサイドスタンド拡張プレート。
この小さなパーツを付けることでどのくらい変化があるのか、過度な期待はせず、正直な感想を書いていきます。
レブル250用サイドスタンド拡張プレート

キャンプツーリング時に、バイクが倒れないか不安になることがあり、今回取り付けてみたのがサイドスタンド拡張プレートです。
Amazonで「レブル250 サイドスタンド」と検索すると出てくる、メーカー名や商品名の表記がないノーブランド品。
サイドスタンドの先端に取り付けて、設置面を少しだけ広くすることで安定性を高めるパーツです。
砂利道や、わずかに傾斜のある場所など、転倒リスクが気になる場面での駐輪をサポートしてくれます。
価格は約1,000円ほどと安価で、試しやすいのも特徴です。
取り付け方と見た目の変化
このサイドスタンド拡張プレートは、六角レンチ一本で取り付けることができます。
六角レンチも付属しているため、特別な工具を用意する必要はありません。
3箇所をレンチで締めるだけなので、作業時間は1分もかからずかなり簡単です。
プレートのカラーはブラックで、「rebel」のロゴ入り。

足元の印象が少し変わり、実用品でありながら、ちょっとしたカスタム感も出るパーツです。
キャンプツーリングでの使用感

サイドスタンド拡張プレートを購入したきっかけは、キャンプツーリング時に駐車したときの転倒が不安だったからです。

価格も安かったので、深く考えずにポチりました
バイクの乗り入れができるキャンプ場は便利ですが、テントサイトによっては砂利だったり、前日の雨でぬかるんでいたりと、地面の状態があまり良くないことも多々あります。
さらに荷物も多く積載しているため、停め方にはどうしても気を使います。
実際に取り付けてみて感じた正直な感想は、「まあ、ないよりはマシかな?」といったところです。
拡張プレートとはいえ、設置面が純正より約1.5倍になる程度なので、劇的な変化は正直感じられません。
荷物を多く積んだ状態でも、気持ち的に少し余裕ができる程度。
プレートを付けているからといって油断はできず、転倒の恐れがある場所では、これまで通り慎重に停める必要があります。
買ってよかった点・イマイチだと感じた点
・価格が約1,000円と安く、気軽に試せる合わなくても精神的
・金銭的ダメージが少ない
・取り付け作業がとにかく簡単
・見た目が変わるので、満足感は意外とある
・安定感が目に見えて向上するわけではない
・取り付けていても、場所によっては慎重に停める必要がある
・質感や仕上げは価格なり
【まとめ】必須ではないけれどあれば安心できるパーツ
今回は、レブル250用のサイドスタンド拡張プレートについてご紹介しました。
正直なところ、付けた瞬間に安定感が劇的に変わるようなパーツではありません。
ただ、設置面が少し広がることで、不安定な場所に停めたときの不安がわずかに和らぐ。
約1,000円という価格を考えれば、「転倒防止の保険」としては十分アリだと感じています。
キャンプツーリングで地面の状態が気になる人にとって、必須ではないものの、付けておくと少し気が楽になるパーツです。
ではまた!

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