【キャンプナイフ 黒サビ加工】酢と紅茶でスクラマ200を黒サビ加工する方法

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キャンプ よもやま

よかったら見てやってください!

  • ナイフをかんたんに黒サビ加工する方法

炭素鋼の素材のナイフはお酢と紅茶で黒サビ加工ができるらしいので挑戦してみました。

スクラマ200を黒サビ加工する

今回黒サビ加工に使うナイフは【スクラマ200】です。

【モーラナイフコンパニオン】を持っているのですが、一度そのナイフに黒サビ加工を試したのですがまったくなりませんでした。

調べてみると、モーラナイフコンパニオンの刃はステンレス製なので、下記のやり方では黒錆がつかず、できるのは炭素鋼(カーボン)だとわかりました。

なので所持している炭素鋼のナイフは【スクラマ200】だけなので今回このナイフに黒サビ加工を試したいと思います。

黒サビ加工のやり方

必要なもの

必要なものは下記の通りです。

  • お酢
  • 紅茶
  • ペットボトル

ペットボトルを切断

まずはペットボトルの上の部分を切断して黒サビ加工する刃物が浸かる高さの容器にします。

容器はコップでもなんでも良いのですが、紅茶を長時間入れておくことになるので、汚れてしまうので使い捨てれるペットボトルがおすすめです。

刃が浸かるくらい量の紅茶を作る

安物の紅茶を加工のために買っただけなので4つ入れちゃいました。

紅茶と酢を混ぜて刃を浸ける

紅茶をある程度冷ましてペットボトルに入れて、紅茶9割、お酢1割くらいの量で混ぜます。

そしてスクラマを紅茶の中にドボンして待つだけです。

2時間ほど浸けたら完成

2時間ほど浸けたら完成になります。

最初は薄い茶色の液体でしたが、時間が経つと珈琲のような色合いになっていました。

あとは液体からスクラマを取り出すだけです。

2時間ほど浸けたものがこちらです。

ビフォーアフター

上の画像は加工前で下の画像が加工後です。

サヴォリ
サヴォリ

・・・・・・

【まとめ】スクラマには黒サビは合わないような……

ネットや動画でモーラナイフを黒サビ加工したものを見た時に「かっこいい!」と思い、炭素鋼はスクラマを持っていたんで今回やってみました。

結果はなんだろう……。

個人的にスクラマには黒サビ加工は合わないかなーというのが感想でした。

まあ、黒サビ加工は見た目を変えるだけではなく、赤サビをできにくくする役割もあることだし、刃を研いでしまえば、元の色に戻ってしまうので「まあいいや」てな感じでした笑

ではまた!

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