よかったら見てやってください!
- バイクカバーをかけるのがめんどうくさい
- 屋外簡易組み立て式バイク車庫おすすめ
- awnec バイクガレージ サイクルハウスS レビュー
屋外でバイクを保管するさいにバイクカバーを使っている人は多いと思います。
バイクカバーは雨や紫外線からバイクを守ってくれて、盗難対策にもなります。
しかしそんなバイクカバーの欠点もあります。
雨で濡れた状態でバイクカバーをかけたらサビの原因になりますし、エンジンを切った直後はエンジンやマフラーが高温のため冷ましてからじゃないとかけられません。
とりわけ、カバーの着け外しがかなりめんどうなことです。
そういった悩みを解決するために【awnec バイクガレージ サイクルハウスSサイズ】を購入しました。
価格は2万円代で組み立てが簡単なうえ、バイクの保管が圧倒的に楽になりました。
なのでこの記事では【awnec バイクガレージ サイクルハウス】についてご紹介します。
【awnec バイクガレージ サイクルハウス】レビュー

バイクカバーとバイクは密着しているため、夏にシームテープ(縫い目から雨の浸水を塞ぐテープ)が熱で溶けて、フォークカバーが汚れてしまったり、バイクカバーの着け外しで薄くすり傷がついてしまいました。


バイクを傷や汚れから守るためにバイクカバーをかけていたのにこれでは意味がないと思い、簡易組み立て式のバイクガレージ【awnec バイクガレージ サイクルハウスSサイズ】を買ってみました。
収納とサイズ(レブル250収納可能)

【awnecバイクガレージ】にはS〜Lのサイズ展開があります。
Sサイズ:110(横幅)×175(高さ)×210(奥行き)㎝
Mサイズ:160(横幅)×175(高さ)×230(奥行き)㎝
Lサイズ:210(横幅)×190(高さ)×255(奥行き)㎝
フレームの素材は鉄なので耐久性は問題なく、重量もあるので強風で飛ばされにくいです。

シートの耐水性は3500㎜と雨に強く、生地が分厚いので紫外線からもしっかり守ってくれます。

換気用のメッシュの窓と盗難対策ようのロック穴がついていて、出入り口は両サイド開閉できて通り抜けることができるので、バイクの出し入れがしやすい設計になっています。

今回購入したサイズはSサイズです。
重量は約19キロで中型バイク1台が入るサイズ感でリアボックスを取り付けた状態でも収納ができるとうたっています。
ちなみにキャリアを付けたレブル250もしっかり収まってくれました。


横幅はバイクを入れた状態でギリギリ乗り降りができる程度ですので、もしガレージ内でメンテナンスがしたい場合はワンサイズ上のMサイズがいいかもしれません。
内側にポケットとランタンハンガー


内側にはメッシュのポケットとランタンハンガーがついています。
夜に駐車するさいにバイクロックの鍵穴が見えないときなどにランタンで照らすことができます。
組み立ては工具いらずで簡単!(約30分で設置完了)

awnecのバイクガレージは組み立てがとても簡単で約30分で完成しました。
特徴としてはパーツにシールが貼ってあり、説明書も日本語のカラーなのでわかりやすいです。


フレームの連結はジョイント式で工具いらずで組み立てることができるので、DIYが苦手な人でも問題なく設置できると思います。
シートの張りをよくするために、シートのサイズに遊びがないので、シートを被せる作業は可能であればふたりでやった方がいいかもしれません。
シートを取り付けたばかりだと、ファスナーの開閉が固くなるみたいでシートがフレームに馴染むと開閉がスムーズになるみたいです。
とりあえず潤滑スプレーを吹いてみたら開閉がよくなりました。

地面の状況に合わせた固定方法
ガレージを組み立てたら風でとばされないように固定しないといけません。
付属品でペグやロープがついていますので、それを使って固定してもいいのですが、ロープを括るところや地面がコンクリートでペグがつけれない状況の人もいると思います。
僕も設置するところがコンクリートでしたので、別売りでテントなどのポールに取り付けるウエイトバッグを使って固定しました。



バッグに2リットルのペットボトルが2本入るバッグが4つあって、使わないときは折りたためて便利です。
転居時用の収納バッグ付き


細かいけど嬉しいポイントは転居時用の収納バッグが付属されている点です。
フレームの長さのバッグに持ち手がついているだけの安っぽいバッグですが、引越しのさいにまとめられるので地味に便利だと思います。
別売りの交換用シート

別売りで交換用のシートのみでも購入が可能です。
当然ですが簡易ガレージは屋外で使うので、長期間使用すると雨や紫外線でシートは劣化します。
もし破れたりしてシートが意味をなさなくなっても、交換用のシートだけ交換できますので買い直す必要がありません。
バイクカバーとの比較
バイクカバー | awnec バイクガレージ | |
価格 | 3,000円~ | 20,000円~ |
着脱の手間 | あり(毎回着脱) | なし(ファスナーで簡単) |
盗難対策 | ○(ロック穴あり) | ◎(ロック穴+屋根で目隠し) |
雨風の影響 傷のリスク | △(密着でシミや着脱の際スレ傷) | ○(耐水3,000mm 換気窓あり) |
【まとめ】設置スペースがあるなら、バイクカバーよりおすすめ
【awnec バイクガレージ Sサイズ】についてご紹介しました。
バイクカバーと比べると、着け外しの手間やエンジンを切ったあとや雨で濡れたらすぐにかけられないといった欠点がなくなり、組み立ては工具いらずで簡単です。
価格はバイクカバーに比べると高額に感じるかもしれませんが、簡易組み立てガレージとしては安価で性能を鑑みれば高くないと思います。
設置スペースがあるのなら、個人的にバイクカバーよりおすすめですので、バイクの保管方法に悩んでいる人はぜひ検討してみてください!
ではまた!
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