よかったら見てやってください!
- モトブログを始めたい。
- モトブログでGoProを使うならどのモデルがおすすめ?
- フルフェイスヘルメットにマイクとアクションカメラを取りつけたい。
- ヘルメットにマイクとカメラを取りつけるのに必要なものは?
どうもサヴォリです。
友人と遊びでバイクの動画を作ったことは何度かありましたが、今回ひとりでモトブログを始めたいと思いまして、【シンプソンM30】に【GoPro9】とマイクをとりつけてモトブログ仕様にしました。
なので今回はモトブログを始めるためにヘルメットにマイクとアクションカメラをとりつけるのに必要なものとざっくりとした取りつけ方を紹介します。
【モトブログ仕様】GoProをヘルメットに取り付けるために必要なもの

※自分の声を撮らない場合はGoProカメラとカメラマウントだけでOKです。
GoPro HEROシリーズ

まずはバイクで走行しているときの映像を撮るためにカメラが必要です。
アクションカメラは他にもメーカーはありますがGoProはよく選ばれているメーカーで、画質や手振れ補正などの性能が優れています。
GoProメディアモジュラー(HERO8以降のモデル)
前述したGoProの拡張アクセサリーのひとつです。
このメディアモジュラ―があれば外部マイクをつなげた状態でモバイルバッテリーも同時に給電できますので、GoProを使うならHERO8以降がおすすめです。
マイクアダプター(HERO7までのモデル)
GoProのHERO7までのモデルを使うのであれば、【マイクアダプター】必要です。
これのアクセサリーがないと外部マイクがつけれません。
社外品ケース(HERO7までのモデル)
マイクアダプターを使う場合はこの社外品ケースがあると、ヘルメットにとりつけやすくなります。
使わなくてもテープなどを使って、ヘルメットに取り付けることはできますが、バイクの振動で落とす可能性があるので、使うことをおすすめします。
外部マイク
カメラ自体に内蔵マイクはついていますが、走行中は排気音と風でまったく使いものにならないので、外部マイクをヘルメットの内側にセットして音声を収録します。
マイクは安価な商品で問題ないです。
逆に高性能なマイクですといらない音を拾ってしまうので、自分の声が録れれば問題ないです。
カメラマウント
多くのモトブロガーはヘルメットのあごにカメラマウントを取り付けています。
あごの位置にカメラを取り付けると、運転しているような映像が撮れます。
またマウントの付け方は両面テープのタイプとクリップタイプのものがありまして、個人的にクリップタイプのものをおすすめします。
両面テープも粘着力があって剥がれにくいのですが、テープは熱に弱いので猛暑の撮影だと、カメラの重量もあって剥がれて落ちてしまう可能性があります。
シンプソンM30にGoPro9とマイクをとりつけていく

使ったもの
- シンプソンM30
- GoPro9
- GoProモジュラー
- ソニーのマイク
- カットマジックテープ
- クリップあごマウント
シンプソンM30っていうヘルメットに取り付けていきます。
ヘルメットによって取り付け方は若干変わってきますが、参考程度に紹介します。

まずはヘルメットにマウントをとりつけていきます。


マウントはクリップタイプのものを使いました。
つまみをまわすだけでかんたんに着脱できるので、カメラを使わないときもかんたんに外せるところがいいです。
マウントにGoPro9をとりつけますが、マイクを使えるようにメディアモジュラ―付きで取りつけます。



マイクのプラグ部分を挿したら、反対側のマイクをヘルメットの内側の口元に取り付けます。

マイクのコードが明らかに長いので、これを適当にヘルメットに収納します。

まずはヘルメットとチークパッドの隙間に通します。


インナーパッドの頭頂部のところに穴が空いているので、そこに巻き付けていきます。


コードを巻き付けたら、被っている間にコードが移動しないようにマジックテープで固定していきます。
マジックテープはハサミで切るタイプのもので、長さを調節できます。

またコードをそのままにしていると、被るときにコードが髪の毛に挟まって引っ張られる感覚があります。

あとは口元にマイクを取りつけるだけで完成です。

長さ調節が大変ですが、マジックテープがあると調節しやすいです。
【まとめ】
ヘルメットにとりつけるマウントはクリップタイプのものがおすすめです。
両面テープタイプのものは猛暑の日などで熱に弱いので剥がれる可能性がありますし、
カメラマウントをヘルメットから外したいときにクリップタイプなら、外して他のヘルメットにすぐ移設できます。
ではまた!
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