キャンプ始める前に見てほしい!キャンプの失敗で学んだこと

キャンプ よもやま
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キャンプするようになって5年くらい経ち、そのなかで経験した失敗をまとめてみました。

これからキャンプ始めようとしている方の一助になればと思って紹介しますのでよかったらみてやってください!

テントの付属しているペグが貧弱すぎ

たいがいのテントにはペグが付属されていますが、そのペグのほとんどはアルミペグであることが多いです。

アルミペグは軽いので重量という点では優れていますが、地面が固いサイトや石がゴロゴロ転がっているサイトでは挿しにくく、ハンマーで叩いたら曲がって使い物にならなくなるという欠点があります。

「テントにペグが付いてるならそれを使えばいいじゃん」と思っていた僕は、固い地面のキャンプ場でペグダウンすることができなくて、強風に怯えてキャンプすることがありました。

なので固い地面でも使えて変形しないペグを別で購入することをおすすめします。

サヴォリ
サヴォリ

スチールペグであれば100均で1本100円で売っています!

不良品のキャンプギア

キャンプギアを購入したら、不良品ではないか確認することをおすすめします。

購入したキャンプギアが不良品だった場合、不良品だと発覚したのがキャンプ当日だと当然そのギアは使えません。

僕は新品のインフレーターマットに穴が空いていて、マットなしで一泊した経験があります。

不良品ギアがテントだった場合は、テントなしでキャンプすることになってしまいます。

また購入してから日が経過しすぎで不良品だと気づいたときには、返品期間が過ぎてしまうケースもあります。

なので新しいキャンプギアは返品期間内に不良がないか確かめましょう。

大きいテントを購入したら公園などの広い場所で試し張りをして、不良や欠品がないか確認した方がいいと思います。

焚火で穴があく

ナイロン製の衣類やテントは焚き火で爆ぜたときの火の粉が当たると溶けて穴があきます。

なのでキャンプウェアを買う時は難燃素材やコットンのものでそろえた方がいいと思います。

またテントは焚火から離してやれば穴が空くことはないと思います。

貴重品の携帯

ふもとっぱらキャンプ場という広大なキャンプ場で車のカギを落としたことがあります。

貴重品は常に身に着けておけるようにズボンのポケットに入れていたのですが、テントを片付けて帰ろうと思ったとき、鍵がなくなっていました。

ふもとっぱらキャンプ場は芝生が生えていて見渡してもあまり見つけられません。

周囲を20分くらい探していたところ、奇跡的に鍵を踏みつけて車の鍵が開いたのでなんとか見つけることができました。

それ以来、キャンプをするときはボディバッグを身に着けて、その中に貴重品を全部入れてキャンプしています。

貴重品は身に着けるのは当たり前ですが、ジャケットやズボンのポケットに入れておくと、なにかの拍子に落ちることがあるかもしれませんので、身に着けても邪魔になりにくいバッグかポケットにチャックがある衣類に貴重品を入れておいた方が良いと思います。

寝袋とマットはケチらない

冬に標高の高い場所でキャンプしたとき、雪は降っていませんでしたが外に置いていた水が凍ってしまうほどの気温のなか1泊して凍え死ぬところでした。

問題は2つありまして、ひとつは厳寒期用の寝袋はナンガなどの有名なメーカーがありますが高価だったため、そのときに使っていた寝袋は中国製のamazonで売ってるよくわからないメーカーのもので、快適温度はマイナス5℃まで対応しているものを使っていました。

ほとんどの寝袋には快適温度があります。

寒さの感じ方は個人差がありますが、この快適温度によって使う寝袋を選択します。

しかし中国製のよくわからないメーカーの寝袋にも快適温度が記されていますが、いい加減なものだと言われています。

もうひとつは寝袋の下に敷くマットです。

マットを使う意味はただ寝転がったときに快適にするものだと思っていました。

たしかにその用途もあるのですが、マットには体と地面の間を空けて底冷えしないようにする効果があります。

なのでマットを2枚重ねにするか、冬用のマットを使用しないと、どれだけ寝袋の快適温度が低くても底冷えしてしまい寒さを感じてしまいます。

焚火の着火

焚き火をするときにライターやマッチで簡単に着火せず、ファイヤースターターなどでワイルドに焚火をしたくなることがあると思います。

僕はファイヤースターターを使って焚火がしたくて、ソロキャンで初めてファイヤースターターのみで火をつけようとしました。

一度やったことがある人なら分かると思いますが、着火したと思ったら消えてしまうといったかんじで全然火がつけられず、最終的にコンビニに行ってライターを買いに行ったことがあります。

メタルマッチや火打石での着火は意外と難しいです。

また着火に慣れたからといって、薪が湿っていたり、雨が降るだけで着火の難易度が変わってくるので、保険としてライターやマッチなど、簡単に火をつけれるものをバッグに忍び込ませておいた方がいいと思います。

野生動物に食料を荒らされる

バックパックの中にカップ麺を入れていて、チャックを開けていたところを烏に突かれて食べられたことがあります。

食べ物は全てクーラーボックスに入れておくか、テントの中に入れておかないと烏や野良猫の餌食になってしまう可能性があります。

また生ゴミの入った袋も、外に置いておくと寝ているときやトイレで離れているところを狙われて荒らされます。

テントの設営と撤収に予想以上に時間がかかる

慣れてしまいえば問題ないですけど、新しく購入したテントの設営に思った以上に時間がかかってしまいます。

また強風などでタープを使う場合も難しく、片づけをするのにも時間がかかり、チェックアウト時間を超えてしまえば迷惑になるので、慣れるまでは早めに撤収作業を始めた方がいいかもしれません。

キャンプ場によっては冬季閉鎖などがある

上大島キャンプ場というところで1泊しようしてチェックインする際に「冬はデイキャンプしかやってないよ」と言われたことがあります。

そのスタッフさんに近くの野営地を紹介されて、そこでキャンプできたので問題なかったのですが、ちゃんと調べとけよって反省しました。

【まとめ】冬キャンプは命に関わってくるからよく調べてからする

一番の失敗は冬キャンプで凍え死にそうになったことです。

失敗しても次に生かせば問題ないですが、命を落としてしまったらリトライできません。

テント内でストーブを使って、一酸化炭素中毒の死亡事故などありますから要注意ですね。

ではまた!

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