どのタイプのバイクにも合う【タナックス(TANAX) ツアーシェルケース2】】特徴と取りつけ方

バイクグッズ・装備

よかったら見てやってください!

  • タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2を買おうか迷っている方
  • キャンプツーリングやロングツーリングに行く方
  • バイクの積載に悩んでいる方
  • バイクのサイドバッグを買おうか迷っている方

どうもサヴォリといいます。

サヴォリ
サヴォリ

ツーリング中に雨が降ったらサッとカッパを取り出せるようにしたい

レブルを納車して最初に買ったサイドバッグはカビが生えてお亡くなりになり、次に購入したのが【タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2】でした。

ツーリングのお供にサイドバッグを取りつけていてよかったこと。

そしてサイドバッグを買うなら【タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2】をおすすめしたいポイントを紹介していきますのでよかったらみてやってください!

また同じメーカーの【タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2】【タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャンピングシェルベース】も別の記事にて紹介していますので興味があったら見てやってください!

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 基本スペック

容量片側20リットル×2
サイズ300(たて)×420(よこ)×220(奥行)mm(片側)
重量3.40㎏
付属品インナーポーチ,イージーベース,固定ベルト,セーフティーベルト
カラーブラック,シルバー,カーボン,オレンジライン

片側20リットルなので合わせてう使えば40リットルなので、キャンプツーリングやロングツーリングで荷物を増やしたい方におすすめです。

またデザインも良く、機能性を兼ね備えたサイドバッグで取りつけが簡単でとても気に入っています。

僕はレブル250に乗っているのですが、「ミリタリー風」にカスタムしたくて、このツアーシェルケース2の蓋部分をミリタリーグリーンにDIY塗装しています。

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 特徴

開閉は横開き

大抵のサイドバッグは上部に蓋を開けてるため、サイドバッグの上に覆うほど大きいシートバッグを取りつけていると開閉が困難です。

しかしツアーシェルケースを開ける際、蓋は横に開くようになっています。

また蓋が開きすぎないようにストッパーが付いていますので、内部の蓋側に収納できる荷物を取り落とすことがないです。

サヴォリ
サヴォリ

僕は片側にはカッパ類を入れて、もう片側には着替えをいれております

ロックスライダー

ファスナーには南京錠が閉められるようになっていますので安心です。

両サイドにポケット

ツアーケースにの上部には、ショルダーベルト(別売り)を取り付けれるリングがついています。

ショルダーベルトを使っていないときにそのベルトのひもをサイドにあるポケットにしまえるのですが、そこを細工をしてウェビングポーチを取りつけるようにして、ロンツーなら携行ボトルを、釣りに行くなら釣竿ケースを積載できるようにしています。

インナーポーチ

ツアーシェルケース2は防水ではありません。

蓋はポリカーボネイト製ですが他の部分が布製ですので浸水してしまいます。

ですが付属にインナーポーチ(ビニール製)がありますので、このポーチの中に荷物を収納してシェルケースに入れておけば荷物を水が防ぐことができると思います。

もしツアーシェルケース自体を雨から防ぎたい場合は別売りでレインカバーが売っています。

ですがレインカバーだけで1枚だけで2,500円くらいと結構高いので、ふたつで5,000円近くになるので別のレインカバーを買った方がいいかもしれません。

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 取り付け方

【タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツアーシェルケース2】の取り付け方を紹介します。

タンデムシートの上に付属のイージーベースというものを設置します。

このイージベースの4隅にベルト付いていて左右2つずつバックルをとりつけていきます。

シェルケースの上部にベルトを取りつける前に下の画像の赤丸のところを通してからベルトを付けます。

次にイージーベース上に連結部分をマジックテープで連結します。

次は付属の固定ベルトをシェルケースの下部に接続する箇所がありますので、フレームに巻き付けて接続します。

あとはバイクの幅に合わせてベルトを調整しておけば取りつけ完了です。

サヴォリ
サヴォリ

マフラー側は干渉しないように注意です

【まとめ】機能性よし 取りつけ簡単 デザインよき

サイドにキャリアがなくても取りつけが可能なこと。

防水、大容量、防犯、荷物の出し入れやすさ。

デザインも個人的にすごく好きでどのバイクでも似合うと思うので、どのバイクにも取り付けをおすすめできるサイドバッグ思っております。

ではまた!

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