よかったら見てやってください!
- キャンプツーリングに行く
- タナックスのキャンピングシートバッグ2を持っている
- ソフトクーラーボックスを探している
- ツーリングに使うクーラボックスを探している
どうもサヴォリです。

キャンプツーリングに使えるクーラーボックスならこれ!
僕はキャンプでいつもハードクーラーボックスを使っているのですが、キャンプツーリングに行くとそのハードクーラーボックスの積載に手間がかかり、キャンプツーリング用にクーラーボックスを探していて良いものに出会いました。
それが【ヴァストランド(VASTLAND)保冷バッグ12L】というソフトクーラーボックスでして、バイクに積載しやすいように作られていて、またキャンツー定番のシートバッグである【タナックスキャンピングシートバッグ2】と合わせると非常に相性が良いと思ったので紹介します。
【ヴァストランド(VASTLAND)保冷バッグ12リットル】基本情報

サイズ | 約幅40cm×高さ17cm×奥行28cm(12リットル) |
重量 | 約810g |
耐熱温度 | -10℃~60℃ |
最大積載重量 | 10㎏ |
カラー | オリーブ,タン,ブラック |
付属品 | ショルダーベルト,パーテーション |
【ヴァストランド(VASTLAND)】のソフトクーラーボックスは5L、25Lと紹介する12Lの3種類があります。
5Lと25Lのソフトクーラーボックスは一般的な形をしたものですが、12Lのものは横幅が40cm、奥行き28cmで高さが17cmと背が低い形状をしているので積載がしやすくなっています。

付属品のショルダーベルトで持ち運びもできます。
ソフトクーラーの内部は断熱材が2cm厚みで覆われているので保冷力が良く、撥水性があり汚れても掃除がしやすいです。

蓋の部分にはネットが付いていますのでそこに保冷剤を入れれます。

付属のパーテーションで仕分けもできます。
【ヴァストランド(VASTLAND)保冷バッグ12リットル】おすすめポイント

ふたの上部にドローコード
【保冷バッグ12L】の蓋の上部にドローコードがついており、この間に物を挟めるようになっています。

なのでキャンプ場に向かう道中は野菜などの具材もしくはカップ麺など保冷を必要としないものをここに置くことができて、帰りの道中はキャンプで出たゴミをここに挟んでおくことができてかなり使えます。
雨に強い
外側は撥水性の生地でできていて、ファスナーも水が浸入しにくくなっています。

雨が降っても浸水しにくくなるのでバイクの積載に向いています。
素材的に泥汚れなども掃除がし易いのも嬉しい点です。
外付けベルト通しで拡張ができる
保冷バッグの外周にはDカンやベルト通しがついています。


なのでここに外付けポーチやシェラカップ、カラビナを付けることが可能なのでキャンプギアをぶら下げておくこともできます。
積載がかんたん
この保冷バッグをバイクに積載する方法はかんたんです。
上記のベルト通しのところに荷がけベルトを通してやればこれだけで積載できちゃいます。

ちなみに僕はロックストラップという荷がけベルトを使っています。

これはバイクのフレームなどに結び付けておくことができる荷がけベルトでバイクの荷物を積載するのに重宝します。
カラビナがあればキャピングシートバッグ2に簡単にとりつけれる
前回にタナックスのキャンピングシートバッグ2をご紹介しました。
このシートバッグはキャンプツーリングのときに重宝して、たいていのキャンプギアは収納できておすすめです。
このキャンピングシートバッグ2の上部にヴァストランドの保冷バッグを置くと、縦と横のサイズ感の収まりがよく積載がかんたんにできることがわかりました。


方法はふたつのバッグの両サイドのDカンにカラビナを繋げておけばいいだけです。


カラビナは下記のものを使っています。


カラビナは大きめのサイズを使わないと連結できないので注意です。
【まとめ】タナックスのキャンピングシートバッグ2を持っているならおすすめ
今回は【ヴァストランド(VASTLAND)保冷バッグ12リットル】についてご紹介しました。
- クーラーバッグとしてひとりで使う分には充分なサイズ
- シートバッグの外付けやバイクの荷台にも簡単に取り付けれる
- バンジーコード、Dリング、ループが付いている
ソロキャン1泊分であれば余裕のサイズですし、蓋の上部にバンジーコードがついていますので保冷のいらない食材やゴミ袋を挟んでおくこともできます。
このソフトクーラボックスはバイクに積載しやすく、カラビナがあればキャンピングシートバッグ2にも簡単に取りつけられるので重宝します。
キャンプツーリングする方や定番のシートバッグであるタナックスのキャンピングシートバッグを持っている方におすすめです。
ではまた!
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