よかったら見てやってください!
- おきつがわオートキャンプ場について知りたい
- 静岡県でオートキャンプ場を探している
- 周囲が自然であふれているキャンプ場を探している
2024年、一発目のキャンプは【おきつがわオートキャンプ場】という静岡県にあるオートキャンプ場を利用しました。
1月の上旬で山に囲まれていることもあり、夜中はかなり冷え込み結露がすごかったです。
土曜日の利用でしたが、正月あたりだったためか利用客は自分を除いて二組だけでした。
今回の記事ではおきつがわオートキャンプ場について書いていきます。
おきつがわオートキャンプ場(静岡県静岡市)

基本情報
チェックイン アーリ―チェックイン | 13:00~18:00 11:00~ |
チェックアウト レイトチェックアウト | 7:00~11:00 ~13:00 |
住所 | 〒424-0405 静岡県静岡市清水区茂野島1100 |
電番 | 050-3575-7202 |
特徴
- オートキャンプ場
- 区画サイト
- シャワーあり(無料)
- ゴミ捨て場あり
- 灰捨て場あり
- 洗い場お湯が出る
- レンタルあり
- テントサウナあり
- 販売充実
- 付近に川がある
- 夜は星が見える
- クワイエットタイム21時~
禁止事項
- 直火
- 大型のスピーカー、花火、発電機などの騒音
- 18時~7時のキャンプ場の出入り
利用料金
オートサイト | 1泊:1,500円 デイキャン:1,000円 |
入場料 | 16歳以上:1泊1,500円 デイキャン:500円 小、中学生:500円 デイキャン:300円 |
アーリ―チェックイン レイトチェックアウト | 1,000円(平日は無料。年末年始、夏休みを除く) |
薪 | 広葉樹:大1,400円 小800円 針葉樹:大1,000円 小600円 |

販売品は充実していて、薪だけではなくスウェーデントーチや木炭などもあり、ビールも飲めちゃいます
おきつがわオートキャンプ場 周辺情報
おきつがわオートキャンプ場は静岡市の自然に囲まれたキャンプ場のため、付近にバス停や駅はないため、利用する場合は車やバイクといった足が必要だと思います。
関東方面からくる場合は新東名の新清水インターチェンジから約20分で着きます。
人によりますが東京住みの方でも車かバイクがあれば行けなくもない距離だと個人的には思います。
新清水のインターチェンジからキャンプ場まで道中に、スーパーはないので高速に乗る前に買い出しは済ませておいた方が良いと思います。
おきつがわオートキャンプ場 設備情報

受付

受け付けは入口を降りたところにあるドーム型のでかいテントです。
ここでチェックインします。
テントの中には販売品がきれいに配置してあり、ディスプレイもありスタッフさんはとても快適に過ごせそうで羨ましかったです。
バイクで来る方は注意が必要です。

上記の写真はキャンプ場への入り口ですが、まあまあ斜面のある砂利道を通ることになります。
今回キャンツーで、転倒はしなかったものの、この坂道でズルっと後輪が滑って焦りました。

自然の中に向かうから仕方ないですね。キャンプツーリングするなら万が一のためにエンジンガードなどコケ対策を!
トイレ・シャワー

トイレは仮設トイレが4つありまして、掃除がされていて中はきれいでした。
シャワー(無料で21時まで利用可能)は2つ設置されています。
洗い場

洗い場はトイレの横にあります。
この洗い場はありがたいことにお湯が出ます!
たわしもあるので洗い物には苦労しません。
トイレ付近もですが照明があるので夜でも問題なく洗えます。
おきつがわオートキャンプ場 サイト

オートサイト
おきつがわオートキャンプ場は、すべてのサイトに車、バイクを乗り入れ可能です。

サイトは区画されていて、周囲は自然であふれていて、川と山に挟まれたところに位置しています。
地面は砂地
地面は固くペグはチタンや鉄の方がいいと思います。

またレンタル品にペグがあるので、もしアルミペグしかなく、ペグダウンできなくても安心です。
撤収する際にテントの結露がすごくついた状態で片付けしたため、テントが砂だらけになってしまったので、撤収するときはなにかしらの工夫が必要でした。
夜はくもりでなければ星がきれいに見えます
利用した日は晴れていたので星がきれいに見えました。


上記の写真では星がわかりにくいですが、ほんとにきれいでした。
直火は禁止
キャンプ場は直火禁止ですので、焚火がしたい場合は焚火台とシートが必要です。


友達にホットドッグを作ってもらいドクターペッパーと一緒にいただき、キャンプを満喫しましたとさ
【まとめ】東京から行けるおすすめのキャンプ場
ロケーションは静岡市の自然に囲まれたキャンプ場。
高速を使えば東京からでも気おくれする距離ではないと個人的に思いますので、都会の喧騒から逃れて、山、川、星を眺めることができます。
ただ辺鄙な場所にありますので、食材の買い出しは事前にしておくことをおすすめします。
ではまた!
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