ヘルメットを素早く着脱!【キジマ ヘルメットワンタッチクリップ】

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バイクアイテム・装備

よかったら見てやってください!

  • シンプソンM30にキジマのワンタッチクリップを交換できるか知りたい
  • キジマヘルメットワンタッチクリップに交換する方法を知りたい
  • あごひもを着脱をDリングからバックルタイプに交換するメリットを知りたい

僕が持っているヘルメットは【シンプソンM30】というヘルメットで、あごひもがDリングタイプになっています。

冬に高速道路を走っていて、トイレ休憩でサービスエリア行ったときに、寒さで手がかじかんでヘルメットのあごひもを外すのに時間がかかり、漏らしそうになったことがありました。

なのでDリングタイプからバックルタイプのもに変更し、ツーリングで漏らすことのないよう対策をしようと思い、【キジマ ヘルメットワンタッチクリップ】に交換することにしました。

キジマ (kijima)ヘルメットワンタッチクリップ

Biker puts on helmet before riding on motorbike

今回、ご紹介する【キジマ ワンタッチクリップ】にはMサイズとLサイズの2種類があります。

あごひもの幅が18mmまでであればMサイズ。幅が27mmまでのものはLサイズとわけられています。

サヴォリ
サヴォリ

僕が持っているシンプソンのM30は、あごひも幅が25mmだったのでLサイズを購入しました。

またamazonで1,000円以下で買えて、5分ほどで取りつけられたので簡単です。

Dリングから交換するメリット

Motorcyclist With Specialized Equipment Getting Ready To Ride

単純にDリングよりバックルタイプの方が簡単に着脱できるのがメリットです。

グローブをはめた状態でも着脱できる

あごひもをつけるのを忘れて、走行中に気づいたとき、信号待ちで装着できればいいのですが、Dリングタイプのあごひもはグローブを外して取り掛からなければできない作業だと思います。

なので信号が青に変わらないうちに早くやらなければならないので困ったものです。

バックルタイプにしておけばグローブをつけた状態でもはめることができるので信号待ちに余裕で着けることができます。

冬のツーリングで手がかじかんでも楽にできる

冬のツーリングで手が凍るんじゃ? てなくらいに冷たい状態になると手がかじかんでDリングのタイプのヘルメットは外しにくいです。

僕はこれでトイレ行くのが遅れて、漏らしそうになったことがあります。

単純に着脱のスピードがあがる

バイクって乗り降りに時間がかかります。

車なら鍵を開け閉めで乗り込めばいいけど、バイクはヘルメットロックをはずしたり、グローブつけたり外したりとかなんやらで面倒です。

すごく小さなことですが、乗り降りの簡略化はしたいものです。

キジマヘルメットワンタッチクリップを取りつける方法

シンプソンM30にキジマヘルメットワンタッチクリップの取りつけ方を紹介します。

箱に入っているものはバックルのみなので、交換するのは単純で簡単です。

まずバックルを外して2つにわけます。

2つにわけたパーツの挿しこまれる側のパーツ(上記の画像の左側のパーツ)を、あごひものDリングがついている側のひもにとりつけます。

Dリングのところが輪っかになっているところを通します。

次は、バックルの挿しこむ側のパーツとDリングがついていない側のあごひもにとりつけます。

上記の写真のようにします。

あとは長さを調整すれば、とりつけ完了です。

【まとめ】小さなメリットだが安価なんだからDリングから変えてみては?

安価で簡単にDリングからバックルタイプに交換することができるので、Dリングタイプでなくてもいい方は試してみてはいかがでしょうか?

ではまた!

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