カエディアのタンク用マグネットスマホホルダーをレビュー 実際に使ってわかったメリット・デメリット

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バイクアイテム・装備

よかったら見てやってください!

  • ハンドル周りをすっきりさせてスマホホルダーを取り付けたい人
  • タンクに取り付けるマグネット式スマホホルダーを探している人
  • カエディアのマグネットスマホホルダーの使い勝手や固定力が気になる人
  • スマホホルダーをツーリング先で簡単に着脱したい人
  • マグネット式スマホホルダーのメリット・デメリットを知りたい人

レブル250のハンドルバーを交換したことで、今までハンドルに取り付けていたスマホホルダーがタンクに干渉するようになってしまいました。

そこで新しいスマホホルダーを探して見つけたのが【カエディアのタンク用マグネットスマホホルダー】です。

タンクにマグネットで取り付けるタイプなので、ハンドル周りをすっきりさせながらスマホを固定できます。

実際に取り付けて走行してみると、強力な磁力でしっかり固定され、想像以上に使いやすいスマホホルダーでした。

今回は、カエディアのマグネットスマホホルダーを実際に使ってみて感じたメリットや気になった点、タンクに取り付けるタイプならではの使用感を紹介します。

カエディア マグネットスマホホルダー

今回購入したのは【カエディアのタンクマグネットスマホホルダー】です。

カラーはシルバーとブラックがあり、振動吸収機能の有無によって2種類から選べます。

振動吸収機能がないタイプは、振動吸収タイプより約1,000円安く購入できます。

僕が購入したのはスマホへの振動を軽減する「振動吸収マウント」が付いたタイプです。

価格はスマホホルダーとしてはやや高めで、2026年7月時点では約5,000円ほど。

ただし、強力なマグネットによる固定や簡単な着脱、振動対策など、一般的なスマホホルダーにはない機能が備わっています。

公式では【Samsung, iPhone, iPhone 15 / 15Pro / 15Pro Max / 15Plus / 14 / 14Plus / 14pro / 14pro max / 13 Pro Max / iPhone 13 Pro / 13 / 13mini / 12 Pro / 12 / 12 Pro Max / 12mini / SE 3 / SE 2 / 11 / 11Pro / 11Pro Max / X / XS / XR / XS Max / 8 / 8 Plus / 7 / 6 / Samsung Galaxy / Google Pixel / 京セラ Torque / Sony Xperia / OPPO / Sharp Aquos】対応するスマホサイズのようです。

カエディア マグネットスマホホルダー 使ってみて

実際にレブル250で使用してみると、強力な磁力による安定感と、数秒でスマホを着脱できる手軽さが魅力でした。

ハンドル周りもすっきりするので、スマホホルダーを付けっぱなしにしたくない人にもおすすめです。

実際に使って感じたメリットや気になった点を紹介します。

強力な磁力でしっかり固定できる

実際に使ってみるとわかりますが、とにかく磁力が強力です。

強すぎるくらいでタンクからホルダーを取り外すときに少し苦労するほどです。

ただそれだけ磁力が強いので、実際に走行してみても振動でホルダーが外れたり、スマホが落ちたりするような不安はありませんでした。

マグネット式ということで走行中の脱落が心配な人でも、安心して使える固定力だと思います。

着脱が数秒でできる

僕はツーリング先で景色のよい場所にバイクを停めて写真を撮ることが多いのですが、以前使っていたハンドルバー固定タイプのスマホホルダーはスマホの着脱が少し面倒でした。

そのため、写真を撮るときもスマホホルダーを付けっぱなしにしていましたが、個人的にはデザインがあまり好みではなく、バイクにも合っていないと感じていました。

マグネット式ならスマホの着脱が数秒で終わるため、使わないときはホルダーごと簡単に外せます。

ツーリング先でバイクの写真を撮るときも、スマホホルダーを外してすっきりした状態で撮影できるのがお気に入りです。

ハンドル周りがスッキリする

バイク用スマホホルダーはハンドルバーに取り付けるタイプが一般的だと思います。

ナビを使うために仕方なく取り付けているものの「ハンドル周りにあまり物を付けたくない」と思っている人もいるのではないでしょうか。

タンクに取り付けるこのタイプなら、ハンドル周りをスッキリさせたままスマホを固定できます。

バイクの見た目をシンプルにしたい人にもおすすめできるスマホホルダーです。

ハンドルバーに付けるタイプより目線が下になる

以前はハンドルバーに取り付けるタイプのスマホホルダーを使っていたため、タンクに取り付けてみると、スマホを見るときの視線の違いが気になりました。

タンクに取り付ける分、ハンドルバータイプよりもスマホの位置が低くなるため、画面を確認するときはどうしても目線をより下げる必要があります。

停車中に確認する分には問題ありませんが、走行中のナビ画面を確認する場合はハンドルバータイプよりも視線移動が大きくなるので注意が必要です。

振動吸収マウントでスマホへの振動を軽減

このマグネットスマホホルダーには振動吸収機能があるタイプとないタイプがあります。

バイクの振動によるスマホカメラへの影響が心配だったので、僕は振動吸収マウントが付いたタイプを購入しました。

実際に使っていても、振動吸収マウントがどれくらい効果を発揮しているのかを直接確認することはできませんが、少しでも振動を軽減してくれていると思うと安心感があります。

スマホホルダーにしては高額

このスマホホルダーの一番のデメリットは価格の高さかもしれません。

僕自身、ハンドル周りにいろいろなパーツを取り付けるのがあまり好きではなかったので、ハンドルバーを交換する前からマグネット式のスマホホルダーが気になっていました。

しかし約5,000円という価格がネックになり、なかなか購入に踏み切れずにいました。

ハンドルバーを交換したことで、今まで使っていたスマホホルダーがタンクに干渉して傷が付くようになったため、ようやく購入することに。

もし以前のスマホホルダーがタンクに干渉していなければ、価格の高さを理由に今でも購入していなかったかもしれません。

ただ、実際に使ってみると数秒で着脱できる手軽さや、ハンドル周りをスッキリさせられるメリットは大きく、個人的には価格に見合った価値を感じています。

【まとめ】高価だけど使いやすさに満足できるスマホホルダー

カエディアのタンク用マグネットスマホホルダーは、数秒で着脱できる手軽さと、強力な磁力による安定した固定が魅力のスマホホルダーでした。

価格は約5,000円と一般的なスマホホルダーと比べると高めですが、ハンドル周りをすっきりさせたい人や、ツーリング先でスマホを頻繁に取り外す人には使いやすいアイテムだと思います。

実際に走行してみても磁力が弱くてスマホが外れるような不安は感じませんでしたし、脱落防止用のストラップホールがあるので、万が一に備えられるのも安心です。

一方で、タンクに取り付けるためハンドルバーに取り付けるタイプより視線が下がるので、走行中のナビ確認には注意が必要です。

価格も安くはありませんが、スマホホルダーの着脱を面倒に感じている人や、バイクの見た目をすっきりさせたい人にはおすすめできるスマホホルダーです。

ではまた!

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