バイクに常備しておきたい便利グッズまとめ|急な雨・盗難・トラブル対策におすすめ

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バイクアイテム・装備

よかったら見てやってください!

  • バイクに積みっぱなしにしておくと便利なアイテム
  • ツーリングや通勤中の急なトラブルに備えたい人
  • コンパクトで邪魔にならないバイク用品を探している人
  • 出先で役立つ雨対策や盗難対策グッズを知りたい人

ツーリングや通勤中は、急な雨やパンク、思わぬトラブルなど、さまざまな場面に遭遇することがあります。

そんなときに備えて、コンパクトで場所を取らないアイテムを常にバイクへ積載しておくと安心です。

この記事では実際に持ち歩いているものを中心に「雨対策」「応急処置」「出先での盗難対策」「積載サポート」の5つに分けて、バイクに常備しておきたい便利グッズを紹介します。

急な雨対策

ツーリング中は、天気予報が晴れでも急な雨に降られることがあります。

コンパクトに収納できる雨対策グッズを積載しておけば、濡れて不快な思いをするだけでなく、体温低下や視界不良も防げます。

コンパクトレインウェア

コンパクトに収納できるレインウェアなら、シートバッグやサイドバッグに入れても邪魔になりません。

急な雨対策はもちろん、夏でも標高の高い峠を走ると肌寒く感じることがあるため、防寒着としても活躍します。

一着積載しておくだけで、天候や気温の変化に対応できる便利なアイテムです。

雨天用グローブカバー

ゴアテックスなどの防水グローブもありますが、僕は普段レザーグローブを使っているため、グローブカバーを常備しています。

お気に入りのグローブをそのまま使いながら、雨の日だけ防水性能をプラスできるのが魅力です。

急な雨でもグローブの中が濡れにくくなるため、快適に走り続けることができます。

バイク用レインシューズカバー

グローブと同じく、普段はレザーのブーツを履いているため、レインシューズカバーを積載しています。

ブーツの中まで濡れてしまうと不快なだけでなく、乾くまで時間がかかります。

急な雨でもサッと装着できるので、一つ持っておくと安心です。

応急処置

ツーリング中に起こるトラブルは、工具だけでは対応できないこともあります。

パンク修理キットや補修テープなどを常備しておけば、自走できる状態まで応急処置できる可能性があります。

見出し3:パンク修理キット(ネジタイプ)

万が一のパンクに備えて、修理キットを常に積載しています。

僕はネジタイプの修理キットを常備しており、専用の補修材を使って穴を塞ぐことができます。

まだ出先で使ったことはありませんが、山道など近くにバイクショップがない場所でのトラブルに備えて常備しています。

ゴリラテープ

ゴリラテープは耐水性と高い粘着力が特徴の補修用テープです。

バッグの破れや破損したパーツの仮固定など、ツーリング中の応急処置に幅広く使えます。

使う機会は多くありませんが、いざというときに頼りになるアイテムです。

出先での盗難対策

キャンプや観光地などでバイクを離れる機会は意外と多くあります。

盗難を完全に防ぐことはできませんが、防犯グッズを使うことで盗難リスクを減らし、安心してバイクを離れられます。

コミネ アラーム付き南京錠

ロックした状態で振動を感知すると、大音量のアラームが鳴る南京錠です。

ディスクロックとして使うだけでなく、ワイヤーと組み合わせてバイクやシートバッグに取り付けることもできます。

アラーム機能はオン・オフを切り替えられるので、状況に応じて使い分けられるのも便利です。

バイク ハーフカバー

バイクカバーは雨や紫外線から車体を守るだけでなく、盗難対策としても効果があります。

荷物や車種を隠せるため、防犯効果が期待できると言われています。

ハーフカバーはエンジンやマフラーを覆わないサイズなのでコンパクトに収納でき、熱い状態でもすぐに掛けられるのが魅力です。

積載サポート

ツーリング先で荷物が増えたり、お土産を買ったりすることはよくあります。

折りたためるバッグや積載ベルトを常備しておけば、急に荷物が増えても慌てず対応できます。

デイトナ 防水バッグ

デイトナの防水バッグは小さく折りたためるため、使わないときも場所を取りません。

サイズ展開も豊富で、荷物が増えたときだけ広げて使えるので便利です。

空気を入れて圧縮袋のように使えるため、キャンプ用マットを膨らませる用途にも活用できます。

ロックストラップ 積載ベルト

ループタイプなのでフレームに掛けやすく、バックルで固定するだけなので積載が苦手な人でも扱いやすいベルトです。

ゴム製のネットとは違い伸縮が少ないため、荷物をしっかり固定できます。

走行中の振動や段差でも緩みにくく、安心して荷物を積載できるのが魅力です。

【まとめ】もしもの備えが快適なバイクライフにつながる

バイクは車と違い、荷物を多く積むことができません。

そのため、常備するアイテムは「コンパクトで本当に役立つもの」を選ぶことが大切です。

急な雨やパンクなどのトラブル対策だけでなく、盗難防止や積載力アップにも役立つものばかりです。

万が一の場面で困らないためにも、普段からシートバッグやサイドバッグに入れておき、安心してツーリングや通勤を楽しみましょう。

ではまた!

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