バイク乗りにおすすめ!財布を取り出さずに給油ができるEnekey(エネキー)の作り方

バイク よもやま

バイクに乗っている時と車に乗っている時では、財布を取り出す手間はバイクの方がめんどうだと感じます。

Enekey(エネキー)に変えたことで起こる変化は、給油時の決済が財布を取り出す手間がなくなる程度なので、車であれば確かに大したことはないのかもしれませんが、バイクだと大きな変化になります。

財布をバッグやポケットから取り出す際にグローブを外さなければいけない。雨が降っているなら防水カバーを外してバッグから取り出さなきゃいけないケースもあるかもしれません。

でもエネキーなら鍵につけてあれば、端末にタッチでOKなんです。

そんなEnekeyの紹介をしていきたいと思います。

Enekey(エネキー)のメリット

まずエネキーのメリットを挙げるとこちらになります。

  • キーホルダー型だから、財布から現金やカードを取り出す手間が省ける
  • 年会費無料
  • その場で発行される
  • 盗難補償あり
  • 特別提携カードであればポイントが貯まる
  • Tポイントが貯まる(特別提携カードとの併用はできない)

ざっとこんなかんじで、バイク乗りじゃない方にも魅力的だと思います。

キーホルダー型だから、財布から現金やカードを取り出す手間が省ける

エネキーはキーホルダー結着できるのでバイクのキーに着けておけば、失うこともなく、端末にエネキーをかざすだけなので、財布を取り出すこともないです。

サヴォリ
サヴォリ

バイク乗りにはこれが一番のメリットだと個人的には思います。

年会費無料

年会費は無料なので「エネキー作ったからには絶対に給油する時はENEOS(エネオス)に行かなきゃ損だ」って躍起になってエネオスを探さなくても良いわけです。

ガソリンが無くなりそうな時に「エネオスあったら入ろ」くらいの感覚で良い思います。

サヴォリ
サヴォリ

これは僕の見解ですけど、エネオスは田舎でなければよく見かけるような気がします

Enekeyはその場(ENEOS)で発行される

持ち物は運転免許とクレジットカードだけを持って、ENEOS(エネオス)サービスステーションでその日に発行されてすぐに使えます。

エネキーの発行に関しては後述します。

盗難補償あり

これも年会費無料と同じで、気軽にエネキーを発行できる利点だと思います

盗難、紛失した時のために電話番号をスマホに登録しておいた方が良いかもしれません。

特別提携カードならポイントが貯まる

ENEOS(エネオス)には特別提携カードがありまして、エネキーに紐づけするクレジットカードで下記のカードであればポイントが貯まります。

楽天カード
カードd
TS CUBICカード
JALカード
ANAカード
ビューカード
レクサスカード
セブンカード

サヴォリ
サヴォリ

ちなみに僕は楽天カードを紐づけしています

Tポイントが貯まる(特別提携カードとの併用はできない)

所有しているクレジットカードが特別提携カードに該当していなくても、Tポイントが貯めることができます。

Enekey(エネキー)発行の流れ

エネキー発行の流れ

  • 1:ENEOS(エネオス)のセルフサービスステーションでスタッフさんにエネキーの発行の旨を伝える
  • 2:タブレットを渡されて住所と名前などを記入する
  • 3:注意事項を聞いて署名すればその場で発行される

1:ENEOS(エネオス)のセルフサービスステーションでスタッフさんにエネキーの発行の旨を伝える

ENEOSのどのガソリンスタンドでも作ってもらえるわけではなく、ENEOSのセルフステーション(セルフガソリンスタンド)でしか作ってもらえません。

サヴォリ
サヴォリ

ENEOSの公式サイトで一番近いセルフスタンドを探すことができます

2:タブレットを渡されて住所と名前などを記入する

エネキー発行に必要なものは2点です。

  • 運転免許
  • クレジットカード

Tポイントを貯めたい場合はTポイントカードも必要です。

3:注意事項を聞いて署名すればその場で発行される

最後に注意事項を聞いて、署名すればエネキーは発行されます。

サヴォリ
サヴォリ

スタッフさんに声をかけてから15分くらいで発行されました

まとめ

僕は近所にENEOS(エネオス)のセルフスタンドがあり、ツーリングやキャンツーに行く際に、必ずそこで給油してから向かうことにしていますので重宝しています。

年会費無料で盗難補償もあるので、バイク乗りの方は気軽に発行してみることをおすすめします。

またバイク乗りだけではなく、近所にエネオスのセルフスタンドがある人やTポイントや特別提携カードを所有している方にもおすすめです。

ではまた!

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